スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

KAKU-tailDS

いやもうほんとびっくりしましたよ、「おいお前KAKU-tailDS出してやるよ」って当選メールが来た時は。
ってことで本編と単品です。





--------------------------------------------------

以下、制作後記の様な感想を。

【まず釈明タイム】
アイドル:やよい
テーマ:静

俺は律子派なんですが、さすがにカクテルで律子引けると思ってるほど馬鹿ではないので。
俺には「使いやすいアイドル」と「使いにくいアイドル」がいます、言葉は悪いですが。
やよいはどちらかと言えば前者なので、その点は恵まれていたと思います。

ただ、テーマがきつかった。
手品って盛り上げてナンボな訳ですよ、だから「楽」「騒」「愉快」とかだったら楽だったはず。
でも、「静」というテーマでした。
手品なのに静かってどういう状況なんだろう、凄く迷った。

でもここで、「やよい」を引いたことが功を奏した、と思います。
「やよいって元気いっぱいな女の子じゃん、やよいが静かだったらどうだろう?」
やよいが静か→元気がない→何か困っている→手品で助けてあげよう!って感じですね。
そこからは割とスムーズでした、手品何やろっかなーってところも迷ったりはしましたが。

【テーマの消化方法×3】
①元気の無い静かなやよい→これは前述の通り
②Sound of Silence→capsuleの曲をBGMにしました
③手品パートの説明→今回は台詞や手品の説明、アイドルのリアクションを全てカットし、「静か」に演じました

【結局、手品何やってたの?】
前述の③のせいでわからなくなってますね、猛省。
前半は「ただの紙を一万円札に変える」、後半は「白いカードをやよいのカードに変え、また白いカードにする」という手品です。
前者は「お腹がすいたやよいの為に、何か食べ物を買ってあげるため」、後者は「やよいが元気なら、その元気をみんなにわけてあげられることを例えている」ということなんですが、わかる訳無いよね、俺もそう思う。

【最後に】
参加者・スタッフ・運営の皆様お疲れ様でした!
そして推薦人の皆様、今回私は私の役割を果たしたつもりです。
いかがだったでしょうか、推薦人の皆様の期待を裏切ってはいないでしょうか?
もちろん、それを確認する術はありませんが・・・。

何よりも、今回の作品をご覧いただいた皆様、本当にありがとうございました!
次回のカクテルでは、PV作っちゃうかもよ!?          無いか。
スポンサーサイト

JanPro 10月組公開!&制作後記



公開しましたー。
悪代官(狩)Pと真広告委員会さんに広告を付けていただきました、ありがとうございます!
既にJanProブログに制作後記を書きましたが、こっちでもちょこっと書きますよっと。

【良かった点】
・M@STER FONTSをユーザーニコ割に使用
・ユーザーニコ割で文字遊びを取り入れた
・「公式ニコ割回避版」を作った
・ジャンプボタンを設定した
・今後宣伝用のニコ割が作れる様になった

【悪かった点】
・動きが手抜き
・チープな演出が多い
・Adobe Flashの知識が少なすぎる(=出来ることが少ない)



こんな感じかなー。
ほんとは一個一個細かく書きたいところだけど、JanProブログと連続で書いていてそろそろ疲れたので、ここまでにしますw

新作について



ほーい、んじゃちょこっと書いてみますよ。
ついったにも書いたけど、多少の練習・実験をしています。



・紙芝居クリエイターを使わない
ノベマス民では無いので普段紙クリは使わないんですが、デビュー作とバレm@sで使ったことがあります。
もちろん使いやすいんですが、After Effectsで作れれば表現の幅が広がるんじゃね?と思い、今回はAEのみで作りました。
だからてじこの登場シーンなども含め、一括で作れたのは良かった。
けれども、肝心のノベル部分はやっぱり紙クリの方が楽そうだなぁ・・・。

・ニコニコモンズ・モリモリソザイの使用
動画の説明文にも書きましたが、いくつかの素材をお借りしています。
特にモリモリソザイにあるエフェクト系の動画、便利だなぁ。
アルファチャンネル付きの動画を初めて使いました。

・動画の尺を極端に短くする
ノベマスはその性質上、どうしても尺が長くなります。
「尺を短くしたらどうなるか」「短い尺の中で何を表現できるか」など、そんなことを考えたり考えなかったり。
スタッフロール的なものも入ったから1分超えてるけども、本編のみならわずか43秒です。
自分の中ではそれなりに重要な実験。

・コメント用の「余白」を作る
これも実験。
ニコニコ見てる人がどうコメントしてるかは人それぞれだろうけど、
①流しっぱなしでコメント
②一時停止してコメント
③全て見終わった後に、もう一度再生してコメント
のどれかになると思います。
もちろん③が一番有り難い訳なんだけれども、多分比率的には①>②>③な訳で。
じゃあ①の人がコメントしやすい環境を作ろうか、ってことで「余白」を用意しました。
具体的には、「てじこ登場時の爆発以降」「本編以降のテキスト部分全て」「『続く訳がない』表示以降」かな。
これに関して上手いなぁと思うのは、ストレートP。
ストP特有の「間」は、笑いのポイントであると同時に視聴者の突っ込みタイムを兼ねている訳で。
あそこまでいければ完璧なんだろうけども・・・。



こんな感じかなぁ、他にもあったような無かったような。
と言う訳で解説?でした。

【バレm@s】チョコレイト・ディスコ



ねこようじP主催、NovelsM@sterのバレンタインデー企画です。
タグロック形式なので、自分も参加させていただきました~。

まぁ・・・その・・・遅刻してしまったわけですが。
ギリギリ間に合う予定だったんですけど、aviutlの設定をミスってしまったらしく、何度やっても上手くいかず・・・。
申し訳ありませんでした。

曲はニコマスでもおなじみの、Perfumeの「チョコレイト・ディスコ」です。
今回の企画にあたり、何をやろうか色々考えたんですが・・・。
この曲を思い出して、「ノベマスなのにあえてノベルでない、というのはどうだろう?」と思いつきました。(レギュレーション違反じゃねぇの?って突っ込みは無しの方向で)
そこで、歌詞に合わせて5人の女の子(小鳥さんも含む)の、バレンタインに向けての準備を描くことに。

律子は「計算する女の子」。
といってもずる賢いとかそういうことではなく、「どんなチョコをどう渡せば、義理チョコに見えるか」と言った感じです。
リッチャンハツンデレデスヨ。

千早は「ときめいてる女の子」。
行動にはそこまで表れてはいないけども、「犬千早」状態になりつつあるようなイメージで。
本屋さんで流行のチョコやレシピを探しているんだと思います、決して板チョコじゃないよ!

小鳥さんは「デパートの地下」で買おうと思ったものの、ケーキ屋さんで買うことに。
デパ地下だと大人の女性っぽくなるので、少し可愛らしくしたかったんでしょう。
・・・決してデパートの背景が見つからなかった訳じゃないよ?

伊織も「計算する女の子」。
計算というか、自分の中の葛藤というか。
他の女の子はニッコリするんですが、伊織だけはこのシーンでしょんぼりしてしまいます・・・理由は後述。

春香は「とっても 心こめた甘い」チョコを自作しています。
ニコマスでは春香は黒いキャラになることが多いですが、それも一途な想い故と考えれば。
自分の気持ちをまっすぐ表現してくれる春香は、可愛いと思います。

事務所が映るのは、何も知らずに仕事をしているPの代わり。
それから、画が一切無い状態でクレジットを表記するのは、雄鳥Pの手法です。
勝手ながら、パクr・・・リスペクトさせていただきました、事後報告ですいません。
その雄鳥Pの作品はこちら。


夜になり、5人はそれぞれ想いの詰まったチョコをPに渡す訳です。
それが最初の1コマ。(みんなが照れながら緊張しているシーン)
でも天然でフラグに気づかないPは、「おぉ、みんなありがとう!義理チョコでももらえると嬉しいなぁ」とか言っちゃう訳です。(ちなみに新年会の番組とは設定が違うので、このPは凄く真人間)
みんな本命なのにそんなことを言われてしまったから、「・・・え?」ってなってるのが次。
みんなはPが天然なことも、フラグに気づかないことも知っています。
こう言われてしまうことも予想していたし覚悟もしていた、でもやっぱり寂しい・・・だって女の子だもん。
だからみんながっかりしてしまうんだけれど、みんなはそんなPの人柄に惹かれたことを思い出します。
「仕方ないか・・・まぁ気長に待ちましょう」と決意するのが、最後の笑顔。
と同時に、他の4人に対する「お互い苦労するねw」といった具合の笑顔でもあります。
「???」状態のPを残し、もう一度事務所の外からの画になり終了・・・といった感じのコンセプトで作りました。

上にも書きましたが、このバレm@sにあたり、色々と企画を考えました。
王道ラブコメ2828系、みんながくれる個性あふれるチョコ、(今年だから出来る)逆チョコ話、(同じく今年限定)兄貴ネタ・・・etc。
2番目のみんながくれるチョコというのは、たとえば春香なら手作り、やよいならチロルチョコ、亜美真美ならマーブルチョコ、千早は板チョコ・・・みたいなストーリー。
時間が無くて作れなかったんですが、話のラストは既に決めてありました。
それは、伊織の「高級チョコ」。
まぁ伊織が高級チョコってのは自然な流れだと思うんですが、伊織が「べ、別にあんたの為に(ry」みたいなことを言いながらチョコを渡し、事務所を出てしまいます。
でもその後に小鳥さんが独り言、「このお店のチョコ、こんな形だったかしら・・・?」。
つまり、伊織は「高級チョコのパッケージに手作りチョコを入れる」という、普通とは逆の行動に出た訳です。
いおりんのツンデレマジ最高!

で、この話を今回の動画に持ってきました。
伊織が一人だけしょぼんとしていたのは、「やっぱり自分で作るべきよね・・・」と気づいてしまったから。
ま、元から気づいてはいたけど、認めたくなかったと言うか。
あのシーンはそんな感じでした。



台詞が一切無いくせに、そこまで伝わる訳無いですよね、わかります。
ってことでここに書いてみました。
そしてこれを書いているうちに、主催のねこようじPのバレm@s用マイリストに追加されてました。
案の定遅刻のことはバレm@sterので、廊下で反省してきます。

アイマス新年会~27時間無礼講SP~





他の番組制作者の方々が解説etcをしているので、ここでも便乗。

2009年1月17日(土) 18:00 ~ 18日(日) 21:00に開催された、「アイマス新年会~27時間無礼講SP~」に参加させていただきました。
と、同時にこれがニコマスデビュー作です。(決してゲッダンがデビュー作ではありません)
まずは作品の解説から、まだご覧になってない方はこの機会に視聴していただけると幸いです。



前半はいわゆるNovelsM@sterで、Pとアイドル達の事務所でのやりとりを描いたものです。
Pの一言目が千早に向けての「72?」だったので、「いきなりひどいw」的なコメントが多かったですねw
千早・美希・Pの三人での会話から、今度は真と雪歩のポーカー対決に移行します。
そこからトランプの話になり、「トランプの絵札を、765プロのみんなに例えると?」という話へ・・・。



ここで前半のノベマス部分が終了、CMを挟みます。
使用させていただいたCMはNOWAYP作、「愚民募集中!」です。

こちらのNOWAYP、自分と同じく新年会デビューなのですが・・・。
・新年会本編
・新年会CM×3
・ニコマスMAD福袋
・単品
と、超精力的に活動されている方です。
しょーもないゲッダン作ってる自分とは格が違った。
そのNOWAYPの番組はこちら、あの時雨Pが監修・題材の作品です。
凄く面白かったw




で、肝心の後半、手品パートですね。
残念ながら(?)種明かしをすることはできませんが、少し裏話でも。

【これはオリジナルの手品?】
これは半分正解で、半分不正解です。
というのは、この手品には元ネタ(と呼ぶのが正しいかどうかはわかりませんが、)が存在します。
元ネタもストーリーがあって、手品師がそのストーリーを語りながら、ストーリーに合ったカードをどんどん出していく、というものです。(もちろん、何度も切り混ぜながら)
ですから、「ストーリー仕立てでそれに合わせてカードを出す」というプロットはオリジナルではありません。

しかしながら、アイマス絡みのストーリーやそれに合ったカードの組み合わせなどは、当然オリジナルです。
というか、アイマスを題材にした手品自体、もしかしたら世界初なんじゃないでしょうかw
それと、「手品らしい手品」を途中で混ぜているのも元ネタとの違いです。
軽く振るだけでキングが表向きになったり、クイーンがジョーカーに変わったり、という部分ですね。
元ネタも大変面白いんですが、自分の力量ではその面白さを伝えきれる自信がなく・・・。
下手をすれば「これって手品だったの?」といった感想になってしまう可能性もあり、、「手品らしい手品」を混ぜることにしました。
あ、キングが表向きになる手品は自分のオリジナルの手品ですよー。

【トランプの枚数】
現時点では2000強のコメントをいただいており、大変ありがたい次第です。
定期的に覗いて全てのコメントを見させてもらってます。
その中で何度か書いてあったのが、「トランプを一組全て使い切ってる!」という旨のコメントです。
これに気づいてもらえたのは、自分としてはかなり嬉しいことなんですよねー。
元ネタがジョーカーを除いた52枚を全て使っているので、原作リスペクトということで52枚+ジョーカー2枚+新年会ロゴカード2枚を使っています。
一応、最後に手に持っているカードが無くなるのでその意図は伝わるかな?とは予想してましたけど。
「手品師の言うことなど信じられるか!」という慎重な方は、是非お手元にトランプを用意して、もう一度ご覧になってください。
同じカードを一枚ずつ取り除いていけば、最後には全て無くなるはずですよ!

【手品師Pは手品師なの?】
これについてはラジオやIRCの方で言及しましたが・・・とりあえずここでは深く述べないことにします。
これも半分正解で半分不正解、ということで。(曖昧ですいません)



と、こんな感じでしょうか。
あと感想ですが、天然Pをはじめとした運営の方々、各企画・番組の制作者の方々、そして何より番組を見てくださった方々に本当に感謝しています。
どうもありがとうございました。
デビュー作の次がゲッダンという先行き不安な作品ではありますが、今後も頑張っていきますのでどうぞよろしく。(どんだけゲッダンをプッシュしたいんだよ、と)



長くなりましたが、最後に新年会の個人的オススメ番組をピックアップさせてもらいます。
もちろんどの番組も素晴らしいものばかりなので、まだ見ていない人は是非最初から見てくださいね!


逆転裁判春香でおなじみのともきP作。
つ [そんなはずはない]


ベホイミPが法務部ドリームチーム限界に挑んだようです。
またベホイミPにはブログにて自分の番組を取り上げていただきました、ありがとうございます。
まさかあれが最期になるなんて・・・。


im@s 雀姫伝でおなじみのRAP_作。
まごうことなき紳士枠です。


わかむらPによるWAKAMURA RECYCLE VOL.03。
ラジオにて新作部分の制作日数を聞き、驚き・尊敬と共に若干引いてしまった自分がw


木曜洋画劇場Pの嘘字幕シリーズ。
本編はもちろんのこと、CMも面白いです。
そしてntmPのナレーションが凄く良い味出してます。


ゲームセンターCX 春香の挑戦シリーズでおなじみ、焼き肉Pの番組。
原作のマイティ・ボンジャックの会を忠実に再現。


いけPによる、某番組のパクリスペクト作品。
失礼ながらいけPのことはこの番組で初めて知ったんですが、「声良し・ネタ良し・映像良し」で本当に天才だと思いました。
Project廃マスシリーズもオススメ。


聖上Pによる、子安武人にアイドルマスターを実況プレイさせてみたシリーズ。
ヘッドホン推奨。


タミフルPによる、エロゲーっぽいアイマスシリーズ。
実は同シリーズは見たこと無かったんですが、新年会後に全て見ました。
まさか普段よりもマイルドだったとは・・・。


ちょいワルP&わかむらPによる衝撃作、何が衝撃なのかは是非自分の目で。
それにしてもわかむらPは絵も描けるのか・・・。



以上、番組表の順にいくつかピックアップさせていただきました。
あくまでピックアップであって、他の番組も本当に凄いですよ!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。