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TIME HOLLOW -奪われた過去を求めて-

をプレイしました、ネタバレ含むと思うので格納します。

TIME HOLLOW -奪われた過去を求めて-

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ガンシューティングゲームをレビュー

レビューとはまたおこがましいタイトルですが、感想程度に思っていただければ。

【タイトー】
HAUNTED MUSEUM
2010年稼働開始だと思うけど、少し前の登場。
二人同時プレイ可能な、システム的にはベーシックな感じ。
「博物館の展示物が襲いかかる」という、「ナイトミュージアム」という映画を丸パクリした様などこかで見た様な設定だけども・・・。
まぁ割と面白かった、ステージ選択出来るので好きな順にプレイできるし。
唯一気になったのが、トゥルーエンドとバッドエンドがある点。
全ステージクリアすると最終ステージが出てきて、そこをクリアできるかどうかで分岐する模様。
次回挑戦することがあれば、トゥルーエンドを目指したいところ。

ELEVATOR ACTION DEATHPARADE
HAUNTED MUSEUMとほぼ同時期に出たマシン、同様に二人プレイ可能。
これは結構お気に入りで、縦長の画面とかエレベーターの扉を模したギミックとか、なかなか素敵。
これをプレイして、「タイトーやるじゃん!(超上から目線)」と思った。

GAIA ATTACK 4
多分最近稼働開始したマシン、ガンシューには珍しく四人まで同時プレイが可能。
伝わるかどうかわからないけど、「タイトー版ガンバレット」って感じかなぁ。
「初心者でもワイワイ楽しめるガンシュー」って発想は良いと思うし、ゲーム自体も面白かったのでお気に入り。
ちょっとニコマスP的な視点になってしまうけど、プレイ中の画面(=射撃フィールド)が実写画面になっていて(もちろんCGで作られたステージもある)、実写映像にマッチムーブ的な要領でCGの敵キャラを合成している。
実写映像との合成によって背景と敵キャラの質感がマッチしていないというデメリットもあるものの、かなり素敵な発想だと思う。
「エレベーターアクション~」と共に、オススメ。

ミュージックガンガン!
GAIA ATTACK 4と同時期稼働開始だと思われるマシン。
ガンシュー、なんだけど、実は音ゲーだったりする。
同時に二人までプレイ可能。
セガの「初音ミク Project DIVA Arcade」みたいな音ゲーで、ボタンを押す代わりに銃で撃つシステム。
発想は良いと思うんだけど、ゲームとしては「うーん・・・」って感じが・・・。
銃で撃つ必要性が無いし、意外に難しかったりもする。
※他の音ゲーに比べ次の譜が見づらいので、裏拍(という表現で良いのかわからないけど)が来るとかなり難しい・・・気がする

【セガ】
LET'S GO JUNGLE!
「何で今更これを・・・」と思うかもしれないけど(俺も思うけど)、とある理由により必要なんです。
公式サイトによれば2006年12月14日稼働開始らしい、ほんと今更だな・・・。
えー、それはさておき。
個室っぽい感じの筐体の中にはシートがあって、そこに座って二人まで同時にプレイ出来るマシン。
銃が固定されてる上に、「銃を特定の方向へ向ける」「二人で同時にボタンを押す」など、撃つ以外の操作もある。
二人同時プレイの場合はプレイ後に相性診断が出るので、個室っぽい作りになってる点やコミカルっぽい点も考慮するとカップル向きなのかも。(だとすれば、もうちょっとそれをアピールした方が良いかなとは思うけど)

【ナムコ】
デッドストームパイレーツ
ここ一ヶ月ぐらいで稼働開始したと思われるマシン・・・ってまぁそこはどうでも良い。
これさぁ・・・明らかにセガのLET'S GO JUNGLE!のパクリじゃね?ゲフンゲフン。
えー・・・うん、そのー・・・。
えっとですね、最初は「あー、ヴァンパイアナイトみたいにセガとナムコの共同開発なのかな!」とか思ったんですよ。
でも見た限り、そんな感じも無く・・・。(もし共同開発なら、誰かソースお願いします)
もし共同開発ではなくただのパクリなら、もうちょい頑張れよ・・・とは思いますですはい。
中身なんだけど、これ(カップル向けとして開発されているなら、)結構難しいかも。
当然敵が色々と飛ばして来るんだけど、タイムクライシスじゃないから打ち落とさなきゃいけない。
でもある程度の耐久力があるから、ガンシュー慣れしてない人には難しいと思う。
あと銃と銃の間には船の舵を模したハンドルがあるんだけど、この操作も結構シビア。
それからセガのLET'S GO JUNGLE!同様シートが動くんだけど、この揺れが激しい。
一応揺れ停止ボタンがあるんだけど、押したらつまらないし、結局揺れた状態でやらざるを得ない。
総合すると、「これ頑張って作ったの?ちゃんとテスター呼んだりロケテやったりしたの?バランス調整もうちょいなんとかなるんじゃないの?」って感じ。



とまぁ、こんな感じでいくつかレビューしてみました。
あくまでも俺の個人的な感想なので、もっと面白かったり逆につまらなかったりもあると思いますが、その辺は実際にプレイして確かめてみてください。
機種の多さや俺のレビューからもわかるかもしれないけど、「タイトー凄い」という印象は受けました。
これら4つのガンシューや、かなり斬新な「超・ちゃぶ台返し!」など、「NO考ゲーム」と呼ばれるシリーズものらしいです。
余談ではありますが、現在就活中でしかもゲーム業界の開発(プランナー)志望なんですが、俺が作りたいゲームってまさに「NO考ゲーム」なんです。
もちろんガンシュー好きなんでガンシュー作りたいんですけど、ガンシューの制作担当じゃなかったら「ゲーセン慣れしてない人でも楽しめるゲームを作りたい」って思ってます。
今回この記事を書くまでは「NO考ゲーム」のことは知らなかったんだけど、知って感動しました。
就活頑張ります、その活力をもらえました。
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